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「公益財団法人 とちぎYMCA」の国際協力募金支援チャリティ・ピックルボール大会のクラウドファンディングのお知らせです。
栃木県宇都宮市にある「公益財団法人 とちぎYMCA」は「マルチジェネレーション活動団体」であり0歳からシニアの方まで、年齢、国籍、宗教に関わらず、すべての方を対象に多岐にわたり活動をされています。
その中に「国際教育事業」があり、世界の未来を担う若者の育成に取り組んでいます。特に、国際協力募金に頼っている事業の一部を安定させるため、この度、「ラリーがつなく、未来への扉」をテーマに、チャリティ・ピックルボール大会を企画しました。全米で大人気のピックルボールは運動経験や体力を問わず、世代を超えて楽しめるスポーツで、この楽しさを広めたいという共催者と共に実施予定です。
▼大会を立ち上げたきっかけ
コロナ明け、6年ぶりにグローバルスタディキャンプ in フィリピンが実施され、日本から12名のユース、フィリピンから24名のユースが参加しました。日本のユースとフィリピンのユースが共に社会問題に目を向け、よりよい社会に向けて自分たちにできることについて向き合う、貴重な体験をしました。
しかし、近年の急激な円安と物価高騰はキャンプ運営費を大幅に押し上げおり、当団体では、ユースに分け隔てなく参加機会を提供するため、参加費を抑えるため、「とちぎYMCA国際協力募金」より補助金を設けてきましたが、来年度その財源がつきてしまうという課題に直面しています。ユースが安心して成長の機会を得られるよう、参加費補助金の確保、また、フィリピンの学生への奨学金の確保を目的としたチャリティ大会を立ち上げることにしました。
▼グローバルスタディキャンプinフィリピンについて
フィリピンキャンプは1986年の開始以来、現地のニーズや社会情勢を反映し、ワークキャンプやスタディキャンプといった多様な形式へと柔軟に進化しながら、現地のユースと共に活動をしています。
2025年度はグローバルリーダーシップ育成を目的に、キャンパーは事前に自国の社会問題について学び、意見を交わしたり、フィリピン版「子ども食堂」でのボランティア体験、スラム街での子どもとの交流を通して、よりよい社会にするために自分たちにできることについて深く考えました。フィリピンの現状を知る中で、薬物中毒や若年層の妊娠・出産といった予期せぬ側面に直面し、社会構造の問題に驚きと課題意識を持ちました。
2025年はとちぎYMCA国際協力募金からユースの参加補助として、一人40,000円を拠出しました。
▼チャリティ・ピックルボール大会
2026年2月23日(月・祝)に青少年活動センタートライ東(宇都宮市今泉町3007)にて国際協力募金チャリティ・ピックルボール大会を行います。クラウドファンディングで集まった資金は大会の運営費に充て、大会の参加費の純利益全額を国際協力募金に回します。この大会の支援者は、大会の基盤を作り、間接的に国際教育を支援する重要な役割を果たします。プロジェクト成立後天災等やむを得ない事情(緊急事態宣言、災害などを含む)によりイベントが開催できなかった場合、本来の目的である「とちぎYMCA国際協力募金」に寄付させていただきます。
この資金は、チャリティ・ピックルボール大会の運営費用として、ピックルボール用品の購入、賞品の購入、施設利用料に使用させていただきます。
▼チャリティ・ピックルボール大会純利益の【とちぎYMCA国際協力募金】について
YMCAでは、すべての人びとが国籍・民族・宗教の違いによらず、平和に生き生きと暮らせる社会の実現をにない、国際協力募金活動を行っています。2024年度の使途はフィリピン学生への奨学金240,000円、とちぎYMCA国際教育活動費用42,485円、日本YMCA同盟を通したウクライナ他、被災地支援等160,405円、その他事務所費用5,000円でした。詳細は下記URLをご参照ください。
https://www.tochigiymca.org/society/support/
2025年度は、この国際協力募金からユースの国際教育活動参加補助金に480,000円、フィリピン学生奨学金に240,000円、とちぎYMCA国際教育活動費用(金額未定)、日本YMCA同盟を通した、ウクライナ他、被災地支援等(金額未定)に使われる予定です。
来年度2026年度も同様にユースの国際教育活動参加補助金、フィリピンの学生奨学金を中心に使用予定ですので、継続した資金が必要となります。
▼寄贈先
①「ユース国際教育活動参加補助金」
・対象:国際協力に興味のある学生で、国際教育活動に参加する者
・募集方法:2026年度の国際教育活動募集に合わせて、補助金希望者を公募
(グローバルスタディキャンプ in フィリピン2026は2026年3月から募集予定)
・人数:10名~15名
・決定方法:国際教育活動で、そのプログラムの事前研修、事後報告書作成などに必ず参加するという条件を受諾した者に支給
・これまでの実績:2019年:7名/2025年:12名
②「フィリピン学生への奨学金」
・対象:①Holy Rosary College Foundation(ホーリーローザリー大学)の学生
:②San Lorenzo Ruiz and Companion Martyrs Parish(サン・ロレンゾ・ルイズ・パリッシュ教会)に所属するユース
・募集方法:①、②の学生のうち、学業・人物ともに精励し、他の模範となるもので他薦、自薦問わず
・人数:①3名
②2名
・決定方法:①候補者の中から学部長が選抜
②候補者の中から教会神父が選抜
・これまでの実績:①2023年ー3名/2024年-3名/2025年ー3名
②2023年ー2名/2024年-2名/2025年ー2名
大手メディアのピックルボール関連の記事等をメインに紹介しています。
興味を持った方は、ぜひ地域のイベントやサークルに参加して、実際にプレイしてみてくださいね!







